エラに悩んだらボトックス治療!洗練された小顔になれる

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精度の高い小顔を目指して

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小顔の期間を延ばそう

人目を避けてボトックスのエラ治療を受けたい時は、プライバシーの配慮にも拘っている美容外科が魅力的です。特に完全予約制で、待合室でもほかの利用客と顔を合わせずに済むクリニックなら、一層安心できます。一方、ボトックスの小顔注射では、素のエラの状態を診るため、カウンセリングの時にメイクを落とすよう頼まれることがあるかもしれません。ですからカウンセリングを受けるだけの予定でも、メイク道具は持参しておくと良いでしょう。そして、満足できる小顔治療を目指すなら、施術を担当するドクターが、直接カウンセリングしてくれる美容外科を選ぶことも大切です。又聞きなどではなく、担当医と直に相談できれば、納得の治療が受けやすくなります。また、精度の高い治療を行うためには、患者ごとで違うエラの具合をチェックして、注入点や注入量を正しく決めねばなりません。その作業には時間も掛かりますので、カウンセリングでも手を抜かないクリニックを選びましょう。そのほか、理想の小顔がある場合は、遠慮せずに医師へ希望をお伝えください。必要であれば雑誌や写真などを持参して、それを見せながら要望を話すのもポイントです。恥ずかしいことではありませんから、参考になる資料があれば積極的に活用しましょう。自分の印象が変われば見える世界も違ってくることから、ボトックスの小顔注射が人気です。エラには咀嚼に使う咬筋という筋肉が下アゴとつながっており、この筋肉が発達するのに伴って、エラが張り出してきます。ボトックスの小顔注射は咬筋にボツリヌス製剤を打ち、神経情報の伝わりを遮断して、筋肉の動きを意図的に止める治療です。1度の注射で4か月から6か月は咬筋の動きを抑えてくれるため、その間は小顔で過ごせます。ですが、それほど噛まずに済む食事に切り替えれば小顔の期間を延ばせますので、術後にこの豆知識を実践するのも良いでしょう。もっとも、注射後の3、4日は筋肉が動きにくくなっていますから、硬い食事を控えるのが基本です。数日もすれば違和感は治まってきますが、長引くようならドクターに相談してください。とはいえ、咀嚼には幾つもの筋肉を使用するため、咬筋の力が薄れても多大な影響はないとされています。また、ボトックスの小顔注射は、ほかの美容整形施術と組み合わせて治療することも可能です。例えば2重アゴも気になっている場合は、脂肪溶解注射などと一緒に行うことで、よりスッキリした小顔になれます。トータルで小顔を目指せるのは豆知識でもありますので、必要に応じて検討してみましょう。